☰ もくじ 第4章 ウィンドウを操作しよう
CHAPTER 4 🪟

ウィンドウを操作しよう

アプリは「ウィンドウ」という枠の中で動きます。大きさを変える・しまう・閉じる、を覚えましょう。

この章でわかること ウィンドウとは何か/右上の3つのボタン(最小化・最大化・閉じる)/ 複数の画面を切りかえる方法。

1. ウィンドウってなに?

アプリ(メモ帳・ブラウザなど)を開くと、四角い枠(わく)が出てきます。 これをウィンドウと呼びます。1つのアプリ=1つの窓、とイメージしてください。 いくつも同時に開けます。

たとえ話 デスクトップ(机の上)に、書類を何枚も広げている様子に似ています。 1枚1枚がウィンドウ。重ねたり、わきへ寄せたり、しまったりできます。

2. 右上の3つのボタン

どのウィンドウも、右上のはじっこに3つのボタンが並んでいます。ここが操作の中心です。

メモ帳 ↑ 最小化 最大化 閉じる この中にアプリの中身が表示されます
左から「-(最小化)」「▢(最大化)」「✕(閉じる)」。順番と意味を覚えましょう。

3つのボタンの意味

「最小化」と「閉じる」はちがう! -(最小化)しまうだけ(作業は続いている)。 ✕(閉じる)終わり(保存していないと消えることがある)。 まちがえて ✕ を押しても、保存をうながす画面が出れば落ち着いて「保存」を選べば大丈夫です。

3. ウィンドウの大きさ・位置を変える

左右にピタッと並べる(便利わざ) ウィンドウを画面の左のはし/右のはしまでドラッグすると、ちょうど半分のサイズで きれいに並びます。2つの画面を見くらべるときに便利です。

4. 開いている画面を切りかえる

アプリをいくつも開くと、画面が重なって見えなくなります。切りかえる方法は2つ。

方法A:タスクバーで選ぶ 画面下のタスクバーに、開いているアプリのアイコンが並びます。 見たいアプリのアイコンをクリックすれば、いちばん前に出てきます。
方法B:キーで切りかえる Alt を押したまま Tab を押すと、 開いている画面の一覧が出ます。Alt を押したまま Tab を くり返し押して、目的の画面で指を離します。
やってみよう メモ帳を開いて、右上の でしまい→タスクバーのアイコンでまた出す→ で大きく→もう一度押して元に→最後に で閉じる。 3つのボタンをぜんぶ試してみましょう。
この章のまとめ アプリはウィンドウという枠で動く。右上は左から -しまう・▢広げる・✕終わる。 切りかえはタスクバーAltTab
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